今回のテーマは「100パーセントの快適を求めない」
本には現代では季節に合った服があり、空調で温度管理ができ、いつも快適でいられることに対して、僧侶は一年を通して作務衣で
お寺も空調がない為、冬の畳の上は温かくて快適であるというようなことが書かれています。
思考と思想の初心者のブログ。
思想・哲学・道徳・宗教(主に仏教)から生きる事を考えています。
人生まだまだ序の口の精神で、紆余曲折しつつ、自己研鑽しつつ、前向きに珍道中を歩んでおります。
2018年7月10日
2018年7月9日
「限りなくシンプルに、豊かに暮らす」から想うことを述べる②
今回のテーマは「お腹いっぱい食べようとしない」
腹八分目あるいは腹七分目など満腹になる前でやめることが体によいと書かれております。
「食べ放題」で元を取ろうと食べ過ぎたり、家では残さず食べようと思い食べ過ぎてしまうこと。
そのようなことは頭で食べるということで、それよりも身体の声に耳を傾けることを勧めています。
腹八分目あるいは腹七分目など満腹になる前でやめることが体によいと書かれております。
「食べ放題」で元を取ろうと食べ過ぎたり、家では残さず食べようと思い食べ過ぎてしまうこと。
そのようなことは頭で食べるということで、それよりも身体の声に耳を傾けることを勧めています。
2018年7月8日
「限りなくシンプルに、豊かに暮らす」から想うことを述べる①
多くの著書を書かれている曹洞宗の桝野俊明氏の「限りなくシンプルに、豊かに暮らす」の内容について書こうと思います。
日本の仏教の教えの中でもやはり禅宗は原始仏教に似ているところがあるので惹かれます。
一般の人でも読みやすいエッセイのような本です。
言葉としては知っていること、解っていることが多いですが、禅の教えをわかりやすく細かく分けて書かれていて何かあったときにすぐに開いて読めそうなので買う価値があると思い購入しました。
日本の仏教の教えの中でもやはり禅宗は原始仏教に似ているところがあるので惹かれます。
一般の人でも読みやすいエッセイのような本です。
言葉としては知っていること、解っていることが多いですが、禅の教えをわかりやすく細かく分けて書かれていて何かあったときにすぐに開いて読めそうなので買う価値があると思い購入しました。
本の感想というよりも、自分の考えを述べられそうなテーマをピックアップして考えを述べたいと思います。
今回は「あえて不便さを選ぶ」
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