2017年4月28日金曜日

今までに興味があった宗教的なこと②

その後、また宗教などから関心は薄れてきたのですが、また禅に興味を持ち始めます。

手元にある禅の関係の本や、図書館で禅の関連の本を読んでいた。
禅はそもそも仏教なわけですが、仏教のことやブッダ(お釈迦様)のこと、実は詳しく知らないことに気づく。

昔手塚治虫のブッダを読んだことはあるがあとは学んだ事が殆どない。
なんとも情けない。

そんなとき、本棚にあったが読んでなかったこの本「仏教の教えが面白いほどわかる本」を手に取って読んでみた。
ブログ記事(Walk Onより)

自己啓発系の本などでブッダの言葉とかなんとかの類の本は多くありますし、日本の宗派だと日蓮や親鸞、空海などのことも目に触れることがあります。しかし意外とブッダの教えについては詳しくしらなかった。

この本を読むと目から鱗でした。

ブログの記事にも書いていますが、一番インパクトが大きかったのが上座部仏教と大乗仏教の違いです。まったく知りませんでした。

僕の性格からして、崇拝や信仰とはちょっと違い、自ら向上させていくという上座部仏教に興味が湧いたのであります。

ベクトルとして日本の禅宗も似たところはありますが、途中中国に渡り、そこから日本に来ていますので、解釈が変わってきていることろもあるのです。

かくしてどのように学ぶべきか。
手っ取り早いのは本を読むことです。

そんな時、ふと新聞の折り込みチラシを見ると中日文化センターの講座の中に“タイ上座仏教僧”の方の講座があるのを発見!

名前は知らない人。
むむ、興味が湧いてきました。

続く

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【読書録】『「病」の意味』(島田明徳著)

武道や気の修練タオ(仙道)に精通する著者。 島田さんの本は他にも読んだことがありますが、今回は病気についての本を読んだので感想を。 (赤文字は本書抜粋の文です)