2017年4月29日土曜日

今までに興味があった宗教的なこと③ 

前回の続き

そのタイのお坊さんは「プラユキ・ナラテボー」という方。
(タイのお寺の副住職でありますが、日本人の方)
講座は短時間講座で(確か2~3時間)で瞑想を生活に取り入れるというテーマ。

ま、短時間だし、値段も安いのでお試しで行ってみようかと思ったのだけどその日は仕事の都合で無理。
と、ネットで調べるとその講座の数日後、岐阜でも講座があることを知ったがこの日も仕事で無理・・うーん、今回は諦めようと思った。

仕方なく本で勉強しようと思い、上座仏教の本を探しました。
それらしき本がいろいろありましたが、上座仏教の類ではスリランカの上座仏教(テーラワーダ仏教)のスマナサーラ長老という方の本が多く並んでいました。(日本では有名なようで、書店や図書館にはズラリと著書が並んでいました。)

立ち読みした感じ内容は気に入るものが多かったのですが、さて、どこから手を付ければよいものかと。
どれか買おうかと思ったけれど、その日はやめ、後日図書館でスマナサーラ氏の上座仏教入門的な本を借りて一気に読みました。

しかし、書いている内容は良いけどどこか肌に合わない感じが伴う。
なんでかなとモヤモヤして、図書館の棚を見ていたらあのプラユキ・ナラテボー氏が一冊ありました。
「苦しまなくて、いいんだよ」という本でした。

今度はこれを借りて読んでみようと読んだのですが、
そしたらなんでしょう!こちらの本はとても対話形式ではあるけど、ブッダの理論もしっかりと書かれていてそして解り易く、受け入れやすい感じで書かれていて大変惹かれました。

この本を読んだのがまだ一ヶ月ほど前の事です。

そして再びプラユキ・ナラテボーさんの講座を調べたところ、4月の末に京都で瞑想会があるとのこと。
ちょっと遠いけど、それほど遠いわけでもない。
しかも一日コースもあるのでお得なのです。

あとは、気持ちと休みが取れるかどうか・・

そして休みはなんとか取れて無事参加できることになったのであります。

ここからが上座仏教のスタートです

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【読書録】『「病」の意味』(島田明徳著)

武道や気の修練タオ(仙道)に精通する著者。 島田さんの本は他にも読んだことがありますが、今回は病気についての本を読んだので感想を。 (赤文字は本書抜粋の文です)